特定非営利法人あおぞら

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更新情報・お知らせ

2017/08/01
あおぞら通信12号発行NEW
2017/08/01
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当法人の目的

 当法人は、障害のある人が地域の中で必要かつ十分な支援を受けながら、生涯にわたってその人らしい暮らしができる社会の実現を目指しています。当事者・家族・支援者が協働し、自立と生活を支えるサービスや相談事業ならびに社会参加等の事業を行い、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的としています。


理事長挨拶

大屋滋写真

理事長 大屋 滋

 NPO法人あおぞらは2005年に誕生しました。「障害のある人が、自らの権利が侵されることなく自分の意思に基づいて、その人らしく地域で暮らす」という理念を実現するために、利用者とその家族が必要とする福祉サービスを提供することを目指しています。その目的を達成するために、医療・福祉の専門家と家族が協働して経営しています。
 障害のある人の日中活動や住まいの場所を支援する事業を少しずつ拡大しています。「アルファ-工房」(生活介護支援)と「希望塾」(就労継続B型)は、約60名の利用者の日中活動の場です。旭市内3か所の事業所で利用者とともに楽しく有意義な活動を行っています。「あおぞらハウス」は住いの場です。民家5軒に約20名の人が暮らしています。相談支援事業所「ハピネス」は本人家族の要望に沿った生活が送れるように相談と計画を行っています。「生活支援センター」は利用者の望みをかなえるための日常生活の支援を行っています。
 障害のある人とその家族の日常生活は、いつも晴れ晴れとした気持ちでいられるわけではありません。多くの心配や困難があり、嵐や雷のような辛く厳しい時もしばしばです。それでも必ず晴れた青空のような嬉しい時がやってきます。私たちは、利用者本人と家族にとっての「あおぞら」であり続けたいと願っています。
 私たちは、これまでに利用者の充実した日中活動、生活の介護支援、少しずつ成長するための学習、やりがいのある仕事、音楽・ダンス・創作活動、レクリエーション、健康管理と運動、おいしい食事、安心できる住まい、気軽に希望や悩みを相談できる体制を作ってきました。これからも利用者、家族の個別のニーズに応えるため、施設を充実し、職員のレベルアップを行いながら、利用者、職員、家族、関係する人、あおぞらに関わるすべての人にとってハッピーな場所になるように努力を続けていきます。


当法人の特徴

・障害者の親と専門家が協力して法人を運営しています。
・自閉症や行動障害のある人を含めて、特に支援が難しい人を受け入れています。
・個々の利用者の障害特性の評価と、それに対応した合理的な支援を目指しています。
・同時に、一人ひとりが楽しく、力が発揮できる場であるように努めています。
・障害のある人とその家族の気持ちを尊重し、個々の生活上のニーズの実現を目指しています。
・医療、看護に力を入れています。
・地域の皆様の理解と協力を得て、地域の一員として認められる存在になっています。
・職員の研修が充実しています。


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